便秘薬に依存した腸の末路 | 楽して毎日スッキリ!ぽっこり腹子の便秘解消法!



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便秘薬に依存した腸の末路

便秘薬を常用すると腸が色黒になってしまうって知ってますか?腸が黒ずむと排便力が低下して便秘がさらに悪化します!今すぐ薬を止めて腸を美白にしましょう。

便秘薬を常用すると腸が色黒に!?

ひどい便秘になると、苦しさのあまりつい便秘薬に手が伸びてしまうことってありますよね?ぽっこり腹子も度々便秘薬を使用していた経験があるので、気持ちは痛いほどわかります。

便秘薬は、使い方さえ間違えなければとてもありがたいものですが、長期にわたって飲み続けるのはNGなんです!理由は便秘薬を常用すると、腸がだんだん黒くなって排便力が低下するから。これは、便秘薬の成分である、アロエ、センナ、ダイオウが、腸の粘膜の色素沈着を起こすためです。そしてこの症状のことを大腸メラノーシス(大腸黒皮症)と言います。

大腸メラノーシス(大腸黒皮症)の怖いところは、自覚症状がないことです。肌荒れや吹き出物のように、視覚的に異常に気づくことができれば、すぐに対処することもできますが、場所が腸となるとその異常に気付くのも難しいですよね。個人差はあると思いますが、4ヶ月くらい服用すると、腸が黒ずんでくるそうなので、心当たりのある方は、まず薬の服用を減らすことからはじめましょう。

便秘薬は全部悪い?

腸は黒ずむほどに、自力で便を出すチカラが失われます。つまり、便秘薬を飲み続けるほど、便秘が治らなくなってしまうという訳です。便秘を治す薬が、実は便秘を悪化させていたなんて、実に恐ろしいですね。

ただ、すべての便秘薬が悪いというわけではありません。便秘薬は大きく2つに分けられていて、腸粘膜を刺激して腸の運動を高める刺激タイプと、大腸内の水分含有を多くして排便を助ける増量タイプがあります。要注意なのは刺激タイプです!上で書いたように、アロエ、センナ、ダイオウが含まれる便秘薬は、刺激タイプに分類されるので、どうしてもという場合以外は使わないほうがいいです。また、増量タイプの便秘薬も、高マグネシウム血症を起こす可能性があるため、使いすぎには注意してください。

どちらにしても、便秘薬を使用する場合は、薬局に常駐している薬剤師や病院の医師に相談することをおすすめします。

黒くなった腸はもとに戻せる?

大丈夫です!便秘薬の服用を止めれば、だいたい6ヶ月~1年半くらいで、黒くなった腸も元のきれいな色に戻るので安心してください。

理想は粘膜がつるつるしていて、白く、血管がきれいに見える腸。薬を使わない人の腸は美白でとってもきれいなんです。色黒の腸を美白にすれば、次第に排便力もアップします。腸も肌も、色白がGood!腸がきれいになるほどに、美人度も上がりますよ!

また、色黒だった腸が美白されると、途端にやる気が上がります。元気な脳は、健やかな腸あってのもの。事実、すっきり排便出来ると、頭の回転が良くなります。さらに、肩こり、頭痛、不眠、冷え症といったつらい症状が改善されることもあるんです。

便秘薬に頼るのは、どうしても必要な時だけにして、普段から食物繊維の多い野菜や果物、ヨーグルトなどの乳酸菌、納豆などの大豆製品を積極的に食べるようにしましょう。また、どうしても苦しくなったときは、便秘薬を服用する前に、当サイトで紹介している快便商品を試してみてください。ぽっこり腹子も愛用しているカイテキオリゴは、即効性もあるし、オリゴ糖だから腸に負担をかけずに自然にすっきりできるので特におすすめです。健康食品なので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して利用できます。腸を黒くして便秘を悪化させる便秘薬なんかよりずっといいですよ!

次のページでは最低限知っておきたい便の知識について解説します。理想の便ってどんなプロポーションなのか知ってますか?その日出た便であなたの健康状態がわかるんです!